驚きの展開➋‼️CHATORAが彼氏に駆け寄る
いま思い出すと尚更
私の熱い想いが一挙に冷めて行く
眠そうな顔が眠り始めた可愛いCHATORAと向き合い
嘗ての平和な3人の生活を思い出し浸る時間
*
今後の絵巻の展開に関して
複雑なる心境だわ
つまり
あんな仕草で彼に駆け寄るCHATORAを
いままで見た事が無かったから
亡き夫に対しても
あれほど媚びを売る彼女を見た事が無かったから
*
CHATORAから3Mの場所で至福に浸っていたら
例のベンチにあの男性が荷物を置いて居るのを見た
次に彼は猫缶を手に
私を見止めて挑む様に直進して来た
そして右手を上げて
CHATORAに挨拶
で
彼女は嬉しげに足取り軽く彼に近付く
以前にも
CatFoodが置いて有った
土の中に突出している地下施設の一部
直径20cmぐらいの金属製管の上部のガラスの蓋の上に
彼は慣れた手つきで猫缶の中身を出している
出し終わって一部始終を見ている私を無視して
立ち去ろうとした彼に
私は呼びかけた
*
あああ
強烈に私を意識している二人⁉️
あああ
GYMで何度となく経験した
大きな御世話と大きな誤解の
3角関係
ウンザリだわ
*
CHATORA絵巻への熱い想いに
冷や水が注がれたかのような感覚
私の神聖な世界のためには
更に幻想の奥深くに入っていくしかないわ
これからの展開に
あまりに在り来たりなPower gameの
影響が無い訳が無い
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